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トラウマの恐ろしい副作用

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トラウマの恐ろしい副作用とは、

①トラウマになると誰でも副作用が現れます。

②トラウマの副作用はトラウマを解消しない限り一生涯影響し続けます。

③トラウマの副作用により不幸や苦しみが増大します。

④トラウマの副作用により対人関係或いは外部に対して不安感や恐怖感がより強く現れます。

⑤トラウマの副作用により、もし自分自身に対して自己嫌悪或いは自責がある場合、病気や精神症状としてより現れやすくなります

⑥トラウマの副作用により自分或いは他人がより信じられなくなります。

●トラウマの副作用は自分で処理するか?、カウンセリングで処理するか?トラウマの副作用を処理しないで頭だけで理解しても、理性だけでは変えることは困難です。


なぜなら理性とトラウマと対決した場合は100%トラウマが勝利するからです。
もし、理性だけで変わった場合は、時間の問題で別の形で変化してトラウマの副作用は現れます。

実践・集中カウンセリングではトラウマの解消の成功率は約9割です。

トラウマ専門のプロのカウンセラーだからです。

実践・集中カウンセリングの予約申込は下記にご連絡下さい

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『トラウマの恐ろしい副作用』
【人生観の変化】

トラウマの副作用は一般的にそのトラウマがない人より、下記1~15の心がより強くなります。その結果自由や行動が制限されたり、性格まで変わります。



1自分の事をもっと理解して欲しい

2自分の事を否定しないで欲しい

3自分の事をもっと認めて欲しい

4自分の事をもっと愛して欲しい

5自分の事を受け入れて欲しい

6自分で自分の事を受け入れられない

7自分で自分の事を認めることができない

8自分に自信がないので自信を得たい

9自分の存在価値がないの苦しみから脱却したい

10 生きてる意味がないので死んだ方が良いのでは?と思いやすい

11自分なんて生まれて来なければ良かった

12相手のある言葉や、ある状況や特定の行動に怒りが抑えられないので相手がもっと自分の思う通りになって欲しい

13相手のある特定の言葉や、ある状況や特定の行動を見ると不安感や恐怖感がでやすいので、相手がもっと自分の思う通りになって欲しい

14相手のある特定の言葉や、ある状況や特定の行動を見ると悲しみがでやすいので、相手がもっと自分の思う通りになって欲しい

15ある状況や環境が現れると辛くなる。恐怖感がでるので逃げたい、或いは避けたい

その他

他にもいろいろありますが、とりあえず思い付いたのを記載しました。

上記はトラウマが強ければ強いほど、トラウマの副作用は苦しみや不幸をを作りやすい人生観が強く現れます。

多くの場合、人生観とは性格とも重なるところがあります。その性格はトラウマから強く影響します。
あなたが今の性格を変えたい場合は、先ずトラウマの解消からです。

トラウマの解消した割合に応じて性格(人生観)を変えやすくなったり、自由や行動がより拡大しやすくなります


上記の1~15+その他のトラウマの副作用はトラウマを解消しない限り影響し続けます。


例えば人間関係の破綻や離婚再婚を繰り返すのも通常はトラウマが影響してます。離婚再婚を繰り返すのは性格と思う方もいるかも知れませんが、ある強い性格や個性はトラウマから影響してる可能性が高いのです。

例えば、女性でセックス依存症なども多くの場合は過去のレイプや性的虐待からのトラウマの副作用です。オープンハート研究室ではそのトラウマの解消も行ってます。約3日ではトラウマを解消し、生まれ変われるでしょう




トラウマの副作用を頭だけの力で変えようしてもかなり困難です。本人は変わったと思ってたとしても、それはトラウマの影響による別の姿でしかありません。

上記の人生観で生きても、なかなかそれが得られなかった場合は、うつになる可能性が大変高くなります。

上記の人生観で頑張っても、頑張っても得られなかったので、その頑張って、得ようとしてるものが限界まで頑張っても得られないと潜在的に判断した時に諦めの感情で、うつになる可能性があります。


※その方の人生観を見てるといずれうつになるのは時間の問題だなと思って心配になります。或いは人間関係で不幸や苦しみを引きよせるのも時間の問題だなと思って心配になります。


トラウマの解消は人生をより良く生きるための必須科目です。トラウマの解消なくして、縛られた人生観や本来の自分を発揮できない人生が持続しますので、変わりたいと思ったその瞬間は偶然ではありません

変わりたい方を応援、支援します

恐怖感や不安感、対人恐怖感とか人と話す事が不安な方はその問い合わせの電話も怖くてなかなか電話出来ない方もいることは当然承知してます。

本当に変わりたいと思うならば
お気軽にお電話ください。大丈夫です

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【トラウマの影響】
「ほとんどの人々には多くのトラウマがあり、
そのトラウマ的影響により、トラウマ的人生を歩んでいます」って言うと「私はトラウマないけど?」って言う方もいてトラウマを認識してない場合もあるので、どのようにトラウマが影響し、展開するのかを先ずはお伝え出来ればと思います。上記とは別の観点から伝えますね。


仕事でも其々の人が其々のトラウマ的な仕事をしながらトラウマを展開しています。

仕事だけでなく、家庭や人間関係に於いてトラウマを展開してます。
それを自覚してるかしてないか無関係に展開しているようです。


例えば、学歴のトラウマで希望の大学にいけなかった場合、或いは自分の夢が経済的理由や何らかの理由で諦めざるを得なかった場合、、、
その方が結婚して自分の子供にその果たせなかった大学や果たせなかった夢を果たすことで、トラウマを展開する方もいます。

例えば、歌手や女優を何年も目指してだけど挫折した場合もトラウマになる可能性があります

例えば、自分の夢や目標が果たせなかったので、その夢や目標を果たせそうな方が現れると邪魔をしたり、嫉妬したりする方もいます。


例えば、人間関係で裏切られたり、浮気されたりして傷ついてトラウマになり、人間を信じられなくなり、傷ついた自分を犬や猫を飼って癒そうとする展開もあります。動物は人間と違って裏切らないって思って、人間とは接触を拒み、動物だけと接する方もいるかもしれません。


例えば、兄は成績が良くて次男は成績が悪く、それ以外も全て兄に負ける自覚があり、親は兄を褒めまくり、次男は褒められなくて、それでその次男は兄だけが愛されて自分は親から愛されてないと認識した場合でもトラウマになる可能性はあります。

例えば、次男は病院や事故を起こして入院すると、家族や親戚やみんながお見舞いに来てくれて心配してくれた場合は、同情的な愛や心配してくれる愛など歪んだ愛を得ようと無意識化で思います。

そうすると、事故や病気をするとみんなが心配して駆けつけてくれた体験を得るために、無自覚でよく事故や病気になったりします。
入院すると、みんなが兄よりも自分を愛してくれると思うからです。

会社で重要案件や何か肝心な時に失敗ばかりする方もいます。他の人を巻き込んで自分の思いを果たそうとしてるかもしれません。

また、会社で上司や部下に意見を言おうとすると不安感や恐怖感があり、言えないトラウマもあります。
それは過去に、学生時代に教室で何か意見を言って恥を書いたトラウマかもしれませんし、意見を言ったせいで責任を取らされてしまって傷ついたり、その意見を言って失敗する結果になった場合はトラウマになる可能性があります。

そのトラウマで上司や部下に意見を言えない人になってしまう。或いは意見を言う事が出来ても恐怖感がつきまとう場合もあります。

また、同じトラウマでも別な展開になる場合もあります。

上記の例で言うと、
責任を取らされるとその結果が失敗した場合には(トラウマの影響による)恐怖感があるので、
何事も自ら決定することは避けようとする方もいます。他人が最初にそれを言った後にそれを指示する場合は、自分自身の直接の責任になりにくいと考えて、常に人生の選択は誰かに言われたからとか、誰かの後追いになり、自ら進んで選択する事は恐怖感甦ってくる。


このようなトラウマ的な展開を長年続けて生きるのは苦しみの持続になるので、別のパターンに変化する場合も少なくありません。


例えば、自分のせいで妹や弟に怪我をさせたり、
自分の不注意で、火傷をさせてしまった場合に罪悪感が現れたとします。

その罪悪感は、自分自身のせいで相手を不幸や苦しませてるという自覚によって、自らも苦しみや不幸の環境を引き寄せるトラウマ的な展開もありますし、その後にそのトラウマの罪悪感を感じないよにするためには、これでもか!これでもかって自分の身体を酷使して、人生を頑張る事で罪悪感を認識させないようにする場合もあります。


しかし、長年ずっとずっと頑張って頑張り過ぎてる人生観は、罪悪感を認識しなくて済むのですが、これでは身体的にも精神も辛くなるので、いつしか頑張りきれなくなって、うつになって回りから同情や愛を受けよとするパターンに変化するかもしれませんし

自分の意見を表現しないで諦めるパターンになる場合あります。
自分さえ意見を言わない事でその場は丸く収まるのならば、それで良いって考えるのでしょう。


そうすると、自分を抑えて、抑えて生きるのは、自分自身の自尊心が高まるはずはなく、そのような人生だと自己嫌悪になる場合もあります。

自己嫌悪があり、自尊心が低いので、それを埋め合わすために、もっともっと回りの人から愛情や同情、認めて欲しい、褒めて欲しいなどの要求が強くなる場合もあります。


そのために、相手から認めて貰うために、愛情を貰うために、相手にプレゼントや相手が喜ぶことばかりをするような人生になりますが、

それは、純粋に相手を喜ばせたい為にプレゼントや愛情や優しさを与えてるのではなく、

(本人が自覚してなくても)あくまで自分自身が「相手から認めて欲しい」「相手から分かって欲しい」「相手から愛を貰いたい」など自分自身の為に行っている事です。

結局、その与えたプレゼントや優しさや愛が「自分自身の思った通りの見返り」が相手から返って来なければ、怒りになって相手に当たってしまうパターンに陥る場合もあります。

しかし、相手が強い場合は、弱い自分の子供にそのストレスの怒りをぶちまける変化球もあります。


要するに仕事上や家庭や人間関係上でトラウマがいろいろ展開をしてるのです。


トラウマとは未解決な感情です。
未解決な感情は自動的に何もしないで解消することはないのです。

何らかかのアプローチが必要かなと思います。

実践集中カウンセリングでトラウマは解消可能です。

トラウマの解消は自由の拡大です。
恐怖感からの自由を手に入れましょう

下記へご連絡下さい

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誰でも人は、自覚があるかないか関係なくトラウマ的人生を歩んでます。

そのトラウマの影響をできるだけ解消し、或いはできるだけ最小限に減少させる事が悩み事相談では難しいのです。一般的なアドバイスでは感情は処理は難しいのです。


誰もが持ってるトラウマですが、解消しない限り数十年でも影響を与え続けるトラウマですが、人生をより良く生きたいと思う方はカウンセリングをオススメします。

カウンセリングではトラウマから影響する恐怖感を消す事が可能なのです。

多くの恐怖感の背後にはトラウマがあります。
カウンセリングで恐怖感も悲しみも喪失感なども消す事が可能です。



最近、友達の薦めにより、「八日目の蝉」って映画をTSUTAYAで借りて観させて頂きました。

実際にあった事を参考に書いてる作品かなと推測します。なぜなら実際に体験しないとあの言葉はでないとか思うからです。


八日目の蝉はオススメ映画です。

トラウマ的人生が展開されてます。
トラウマ的発言や、トラウマ的影響で、人生を歩んでる姿です。

「八日目の蝉」は大変途絶な人生でおります。
その映画のなかでは、誘拐犯ではありますが、その誘拐した犯人の母親から(母親役は永作博美さん)愛情を心から注いで育ってるのですね

いろいろ考えさせられますね。



トラウマの恐ろしい副作用は実はほとんど人が当てはまるでしょう。できるだけ早い段階で自己成長の為にも実践・集中カウンセリングをオススメします

ご予約申込は下記へご連絡下さい
ありがとうございます
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プロフィール

オープンハート研究室

Author:オープンハート研究室
オープンハート研究室の使命

・心と身体の研究
・心と身体の健康
・潜在意識と表面意識の研究
・心理カウンセリング技法の開発
・カウンセリング支援
・実践カウンセラーを目指す方への教育
・自衛隊・海上保安官・警察官・教育関係機関へのボランティア支援
・災害時のトラウマ解消支援
・その他 ボランティア活動


成功率約9割ですから他のカウンセリングと一線を画しています
その方に応じた技法・手法でカウンセリングします

「他のカウンセリングで30分とか1時間とかのような短時間でカウンセリングを受けたことがあります。何も変わりません」とか
「話を聞いてもらえたのでその時は気分は悪くないのですが、翌日は今までと同じ症状」とかクライアント様より訴えがありますが、
1時間のカウンセリングでは出来事の把握や友達同士の会話とほとんど変わらないでしょう。

カウンセリングでは、問題の発見、本質や解消は1時間では無理です。
しかし、クライアントは慣れてないので、僅か1時間のカウンセリングでも、その前日から緊張したり、準備から、、、帰宅するだけでも時間もエネルギーも使います。またたった1時間、2時間では「前回どこまで話したのかな?今日はどんな話をするのか?」
などカウンセリング受けても苦痛で遅々と進まなかったそうです

また、
「いつまで通う必要があるのか?毎回5千円のカウンセリングでも厳しい、どうしたらいいのか?」
「これまでお金を使ってヒーリングや遠隔、占い、催眠、カウンセリング、いろいろ試しましたが変わりません」
「本当に治るのかしら?怪しいところではないのか?」
「信頼できるのか?どんな資格を持ってる先生なのか?騙されるのでは?悪くなるのでは?どんな方法で?」、、、、、、
現在の悩みだけでなく、そのカウンセリングを受ける不安感、或は電話する以前に不安で電話すらできない方々と少なくないでしょう。


当研究室では、平均2日~3日前後の集中カウンセリングで問題の発見から正体を見破り、或は集中して右脳を使い一気に解消してきました。ですから、約9割の成功率ですからご安心ください。手法はその方の悩みや話をお聴きしながら必要な手法や技法を使います。大切なことはどのような資格や技法、手法であろうと、悩んでる苦しみを解消してあげれなければお金や時間の無駄です。

カウンセラーの肩書や名誉など重要なことではありません。大切なのは『結果』なのです。
『結果」が全てです。
『結果』が今より楽になりより自由な人生を歩めるようにしてあげることであり、苦しみの縛りを解いて解消する支援であり、

真のカウンセラーは私心を捨てて全身全霊で、任務遂行に徹すべきなのです。
そして必ず縁ある方を引き受けたからには良くするんだという使命感が重要です。
当研究室では日々に任務遂行であり、使命感のみが精神の中心にあり、不惜身命であります。
たとえ、世間がカラオケやお酒、ギャンブルなど娯楽など人生を楽しんでいても、そのような任務遂行と関係ないものは斬って捨てて諦めることと考えます。自制心を強化して、勇気ある行動できるカウンセラーであるべきと考えます


カウンセリングの任務
今ある悪質な縛りや固定観念、、などを解消する支援を行い
より自由ある人生
より希望を
より行動できる人生
より健康な人生へを

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