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トラウマの公式【悪い意味付け+関心・敏感=トラウマ】


【悪い意味付け+関心・敏感=トラウマ】


【悪い意味付け+関心・敏感=トラウマ】についてよく分かりにくいという事で続きを考えてみたいと思います。とくに深い意味はなく適当に公式を思い付いたので解説がやはり必要かと思いました。



同じ体験でもトラウマになる場合とトラウマになっても現れ方は千差万別です。

その理由は

①その体験をどう考えるのか?(処理)
②その体験の感情強さ(要求の強さ)
③その体験をどのくらいの回数を繰り返して考えるのか?(頻度・回数)

この3つがトラウマの創造或いは発生により、未来のあなたの人生にトラウマとして影響します。


①その体験(或いは現象など)をどう考えるのか?(処理)


多くの人々のトラウマに学生時代の虐めや家庭環境の不和や破綻系がありますので、


例えば、中学生の時に好きな人から裏切られて、彼氏は別の女性と付き合ってた。つまり浮気された体験です

その浮気された事をどのように考える(処理するか)かで、トラウマになる場合とならない場合があります

公式に当てはめて考えると

【悪い意味付け+関心・敏感=トラウマ】の最初の【悪い意味付け】を行う事が必要になります。

浮気された経験を悪い意味として捉える事でトラウマの種を撒いた事になります。
もし、浮気された事に対して悪い意味付けをしなかった場合はトラウマは発生しません。
種は撒かなかった事になります。

もし、彼氏から浮気された直後にEXILEのような素敵な彼氏から告白された場合は、「良かった、嬉しい」と思う場合は、浮気されて彼氏から別れることになって、新しい素敵な彼氏と付き合う事が出来た事で良い意味付けをした場合はトラウマは発生しません。


※1つの例としてあげてる理由は、公式やトラウマの創造や発生する法則を知る為ですので、実際にあり得るかどうかはどうでも良い事で、前回の結論だけでは一般的に分からないとのことで分かりやすく説明してます。


【悪い意味付け】がトラウマの最初のスタートになります

その後に【関心・敏感】を繰り返す事で、トラウマが強化されます。

浮気されて例えばAさんの事を「Aさんは信じられない」と男性不信として悪い意味付けをします。

例えば、新しい彼氏と付き合ってて、同じクラスの女性から嫉妬されてありもしない悪口を言いふらされたとします。

クラスの一人がたまたま陰口で、悪口を言ってるのが聞こえて来て、それに対して悪い意味付けをして、何度もみんながまた悪口を言ってるのがどうかに関心をよせます。

次の日も悪口を言った内容がクラスのみんなに拡がって、「私の事を否定してないか」とか気になる位その事ばかりに関心をよせます

何度も関心の意識を向けることで、視線恐怖や対人恐怖が創られてきます。

ポイントは何度もその【悪い意味付け】に関心の意識を向けて繰り返し繰り返し考えてる事で、どんどんトラウマは強化されます。

Aさんに対してだけ不信感だったのですが、男性全体に男性不信が拡がります。それは悪い意味付けをして、その悪い考えに関心の意識を何度も何度も繰り返し強化することで、一人の男性のみの不信感から、男性全体の男性不信になり、

その後に男性だけでなく、女性に対しても、人間全体に対人恐怖感が創られて闇の方向へ発展をします


心理的な問題で、人生で苦しんでる人々は、

この【悪い意味付け】を行い

【敏感】に反応して、

積極的に【関心】の意識を集中して、来る日も来る日も同じ悪い事へ関心を向けて感情が強化されて、その影響から逃れることが難しくなるのです。

まるでアリ地獄に堕ちて深い闇に入っていく感じでもあります

或いは時間が停止して、前に進まない感じというような表現でしょうか?


その後、学生を卒業し社会人となります。

繰り返すことで、敏感になり、

通勤中、職場で、イベントで、那覇で飲み会で、
コンビニで、、「私の事を見てるのではないか?」、、人と話すことが怖い、仕事中のミーティングが怖い、正月やお盆で親戚が集まるところが苦手、いろいろな姿で恐怖感が酷くなります。


葬式の終わり頃のギリギリに合わせて線香をあげる理由は、みんなが並んでる時に待つのが怖いので、並んでない時のギリギリに合わせて参加する、

美容室も途中で恐怖感が現れたらどうしよう?その為に事前に今日は忙しく予定が時間が何時と美容室のスタッフに伝えて、恐怖感が現れたら途中でも店をでれるようにする、、


飛行機が堕ちるのが怖いのではなく、飛行機の中から途中で降りることができない事が恐怖、、


父親が怖くて、或いは兄が気持ち悪く、家に帰るのが怖いけど居場所は家しかない、、

男性が近づくだけで吐き気がする、、

「僕の事をどう思ってるのか?悪口や否定されてるのではないか?」


生きてる意味が分からない、自分なんて生まれてこなければ、、

迷惑をかけるくらいなら死んだほうがまし、、
迷惑をかける恐怖、、

人の言葉や視線に【敏感】になります。

それは、【悪い意味付け】を行い何度も繰り返し繰り返し、恐怖感や人間不信などの感情が強化されたからです

トラウマが強化されたのです


学生の時にその大きすぎる問題、その学生の認識力からしたら解決不可能な問題に対して混乱して苦しくなると

トラウマは【統合失調症】の闇に発展する可能性があります。


その手前のうつになる場合もあります。

その手順は、


【悪い意味付け+関心・敏感=トラウマ】の後に

《相手から否定される(人を否定する)》の人生を歩む

その反作用で、

《相手から認めて貰いたい(分かって貰いたい)或いは相手から否定しないで欲しい》と言う人生観が現れ、社会人として生きてるときにその人生観の達成が潜在意識下では目標となり、

その目標がもし達成できなかったり得られなかった場合は、頑張ってもそれが得られないのでうつになる可能性もあります、


《それ》とは《自尊心》です。《自己の重要感》です。


それを得るために頑張って生きても、満足感はないので、
それを得られないので、その頑張っても得られない疲労感から疲労困憊しエネルギー不足や身体の負担から、うつになる可能性があります。



このような場合集中カウセリングで、根本的問題である、トラウマや未解決の感情の処理を行うだけで、楽になります。恐怖感から解放されることで、恐怖感を消した割合に応じて行動制限が取れるので、自由になります。


より自由に
より楽に
より良き人生のために

集中カウセリングは有効です。

なぜなら成功率は驚異の約9割です。


麻痺させても根本的問題の解消にはなりません。

結婚して幸せになっても、根本的問題の解消にならないので、問題は必ず現れます。

トラウマは忘れても、成功しても、自動的には解消されないのです。解消するまであなたに影響続けます。それは法則です。

しかし、トラウマは解消できるのです。
法則を活用して解消します。

それがプロのカウンセラーによる集中カウセリングです。

細切れの一時間や二時間のカウセリングでは、単に話しをカウンセラーに聴いて貰えた位では解消はしません。

できるだけ右脳を活用して、集中カウセリングを受けることでトラウマは処理されます。

約3日前後、或いは2日とか、短期間の集中カウセリングにより解消してきました。

いつまでもカウセリングに通わなければならないのか?見通しが立たないカウセリングでは、お金がどのくらい掛かるかわかりませんし不安になったり、カウンセラーに不信感につながる場合もあります。


しかし、オープンハート研究室では、ほとんどの場合は3日前後で終了です。

理由は、そのくらいの日数で終われる可能性クライアントを選んでるからです。

例えば、統合失調症の場合は日数が掛かり、カウンセラーへの負担が大きくエネルギー不足になるのでお断りしてます。

電話で簡単な概要を聴いて、電話面接して成功率が高いと推測されること場合は予約を承ります。
そのようなカウセリング費用を無駄にしないために、予約以前の電話での判断で予約を受けるかどうか決定しますのでご安心ください

そして、予約を受ける事を決定した場合は、個人情報や規約などを記載したメールを送信させて頂きます。予約日は出来るだけクライアントの都合の良い日に合わせるように相談可能です。



電話カウセリングについて
本土の方は電話カウセリングのみになります。

技法が対面カウセリングの沖縄のクライアント様より、技法が限定されるので、対面と比較した場合は成功率は多少下がります。あくまで問題や内容或いはクライアントの状況などによります

沖縄の本島内のクライアントは対面カウセリングでの集中カウセリングを受けることが可能です。

恐怖感がある方や対人恐怖のある方は、そもそも当研究室に電話かける恐怖感もあるはずです。

カウセリングで何を話せば良いのかとか、
対人恐怖なので、そもそも話せるのか?とか、
途中で恐怖感やトラウマが現れないかとか、
いろいろ初めての集中カウセリングなので不安感があってもおかしくありません。
しかし、過去のクライアントはほとんど対人恐怖感の方でしたが、カウセリング当日には、10分も過ぎたら緊張感もどんどん減り、安心感でカウセリングを受けられてましたのでご安心ください。

お電話は下記になります。
ありがとうございます

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プロフィール

オープンハート研究室

Author:オープンハート研究室
オープンハート研究室の使命

・心と身体の研究
・心と身体の健康
・潜在意識と表面意識の研究
・心理カウンセリング技法の開発
・カウンセリング支援
・実践カウンセラーを目指す方への教育
・自衛隊・海上保安官・警察官・教育関係機関へのボランティア支援
・災害時のトラウマ解消支援
・その他 ボランティア活動


成功率約9割ですから他のカウンセリングと一線を画しています
その方に応じた技法・手法でカウンセリングします

「他のカウンセリングで30分とか1時間とかのような短時間でカウンセリングを受けたことがあります。何も変わりません」とか
「話を聞いてもらえたのでその時は気分は悪くないのですが、翌日は今までと同じ症状」とかクライアント様より訴えがありますが、
1時間のカウンセリングでは出来事の把握や友達同士の会話とほとんど変わらないでしょう。

カウンセリングでは、問題の発見、本質や解消は1時間では無理です。
しかし、クライアントは慣れてないので、僅か1時間のカウンセリングでも、その前日から緊張したり、準備から、、、帰宅するだけでも時間もエネルギーも使います。またたった1時間、2時間では「前回どこまで話したのかな?今日はどんな話をするのか?」
などカウンセリング受けても苦痛で遅々と進まなかったそうです

また、
「いつまで通う必要があるのか?毎回5千円のカウンセリングでも厳しい、どうしたらいいのか?」
「これまでお金を使ってヒーリングや遠隔、占い、催眠、カウンセリング、いろいろ試しましたが変わりません」
「本当に治るのかしら?怪しいところではないのか?」
「信頼できるのか?どんな資格を持ってる先生なのか?騙されるのでは?悪くなるのでは?どんな方法で?」、、、、、、
現在の悩みだけでなく、そのカウンセリングを受ける不安感、或は電話する以前に不安で電話すらできない方々と少なくないでしょう。


当研究室では、平均2日~3日前後の集中カウンセリングで問題の発見から正体を見破り、或は集中して右脳を使い一気に解消してきました。ですから、約9割の成功率ですからご安心ください。手法はその方の悩みや話をお聴きしながら必要な手法や技法を使います。大切なことはどのような資格や技法、手法であろうと、悩んでる苦しみを解消してあげれなければお金や時間の無駄です。

カウンセラーの肩書や名誉など重要なことではありません。大切なのは『結果』なのです。
『結果」が全てです。
『結果』が今より楽になりより自由な人生を歩めるようにしてあげることであり、苦しみの縛りを解いて解消する支援であり、

真のカウンセラーは私心を捨てて全身全霊で、任務遂行に徹すべきなのです。
そして必ず縁ある方を引き受けたからには良くするんだという使命感が重要です。
当研究室では日々に任務遂行であり、使命感のみが精神の中心にあり、不惜身命であります。
たとえ、世間がカラオケやお酒、ギャンブルなど娯楽など人生を楽しんでいても、そのような任務遂行と関係ないものは斬って捨てて諦めることと考えます。自制心を強化して、勇気ある行動できるカウンセラーであるべきと考えます


カウンセリングの任務
今ある悪質な縛りや固定観念、、などを解消する支援を行い
より自由ある人生
より希望を
より行動できる人生
より健康な人生へを

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