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相手を許さない場合はどうなるのか?

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トラウマはあなたの自由を縛ります


このままサイトは一冊の本を読むつもりで読まれると良いかも知れません。長文ですが本の要点を短くまとめた感じにかもしれません?!

今日は【相手を許さない場合どうなるのか?】

というタイトルです。

相手を許さないならば相手から否定されたり、責められてると感じたり、不幸な環境を引き寄せ続けます


知り合いの女性が、婚活パーティーで知り合った男性と結婚する事になりました。それで、その女性から自分にもお礼の電話がありました。


当研究室としては、その女性Aさんは、いずれ離婚或いは家庭内離婚するのは時間の問題とその時点で推測してました。

なぜなら、その女性Aさんは過去のある男性の行動を許してないからです。昔、男性が別の方に暴力を振るってるのをみたようで、それで、それ以来男性を軽蔑するように、見下していました。


女性Aさんが暴力は振るわれてませんが、その暴力男を責めてました。

「相手を許さない」という気持ちの背後には「相手を責めている」という気持ちがあります。


相手を許さないという事は相手を責めている事になります。


その男性の暴力の話を軽く聞いただけですが、女性Aさんの事もカウセリングの勉強会で一緒になっただけで、女性Aさんの事をほとんど知らなくても先程の男性に対する会話を聞いて、男性とは良い関係を築くことは出来ないと瞬時に思いました。


その結婚して2~3年後、その女性Aさんは男性と別居してる事を知りました。
推測通りです。

自分は霊的な霊視とかオーラとか全く見えませんが、透視能力もありませんが、予言とかできなくても、相手の言葉の中にトラウマ的な言葉を発見したら、その未来の運命が推測が可能なのです。


過去のトラウマを処理しないで、結婚した場合は、男性は全く別人と結婚したとしても、潜在意識の中に「男性を見下す」気持ちで結婚生活すると相手はいつも否定されてる感じを受けるので、それに耐えられなくなり別居や離婚するのは全然不思議ではありません。

また、離婚のトラウマで、再婚相手はその離婚した嫌いな男性を引き寄せる可能性が高くなります。


globeのケイコさんの事もほぼ推測した通りでした。


また、親戚の女性が結婚したばかりですが、離婚か不仲になるのは時間問題かなって推測してます。


やはり、「相手を許さない」事は「相手を責めている」事なので、責められると良い気持ちはしないだけでなく良い関係を築くのは難しいのです。

許せない気持ちがあるのは重々理解できます。

例えばニュースでも人殺しを許せるのかとか殺された家族からしたら許せないのは当然でしょう。
それも理解できます。自分でも理不尽な同じ環境に置かれたら簡単に許せないでしょう

しかし、許せない間は、その被害者本人の心の中のお家に、加害者と被害者は常に同居してるのです。

心の中に住まわせてるのが許してない状態です。

被害者の気持ちは理解できますが、カウセリングを受けてるさっさと心の中から加害者を追い出すことが幸せの道なのです。


例えば虐待された被害者が加害者を許せないし許さない気持も十分理解できます。

しかし、現実は被害者の心の中に加害者と一緒に同居してる状態です。これは比喩的な言い方ですが、潜在意識ではそうなのです。


いつもその、加害者への怒りや悔しさ、人生をめちゃくちゃにされた恨み、自分は汚れてる、悲しい、いろんな感情がその被害者にあるはずですが、カウセリングにより、そのトラウマを解消することが、より良き人生を歩むスタートです。

そのトラウマを解消しないならば、苦しい人生や不幸な人生を引き寄せます。人によっては精神科の入退院を繰り返したり、うつや統合失調症になる可能性もあります。

ですから、そのようになるとカウセリングも難しくなりますので、早期に集中カウセリングを行い脱出することが大変重要であり、一番の優先課題です。
色んな感情の中でも

許すことは最も難しいことなのです。

非常に難しい事の一つが許すことかと思います。

許したいのに許せない。


相手が100%悪くて相手を許せない場合もあります

自分自身も悪くて自分を許せない場合もあります

自分が悪いのに言い訳をしてしまい自分も相手も許せないなど
『許すこと』は大変難しいテーマであり、宗教的な境地であり、また成長するために放置できない修行とも言えるかもしれません


人は許すことが大切な事は認識してますが、いざ自分の身に関係するとなかなか許せないのも事実でしょう。


相手を許して良いのか?
正義の観点から許さない方が人類の為の時もあります。それも必要な時が確かにあります。裁判で制裁して同じ人が現れないようにと考え方もあります

相手が深く反省したならば許すことも必要かもしれませんがそれもなくて許すと正義の観点から悪を助長する場合もあるかもしれません。


大変重いテーマですが、
どちらにしても

許すには理由が必要でしょう
許すだけの正当な理由が必要でしょう

その許すだけの理由が発見できると許せる可能性があります。


『許す』という行為は自分にとってどのような意味があるのかをメリットがあるのかを知ると許せる可能性が広がります


心の大きさも許す事と全く無関係ではありません。


しかし、器が小さいから許せなく大きいから許せると単純に言えないケースとあるはずです



許すとどうなるのか?を認識することは重要です


許す許さないというその前の出来事は果たして偶然といえるのでしょうか?


100%偶然の出来事なのか?或は何らかの原因がさらに過去に遡るとあるのかも知れませんが、それを認識出来たら許せるはずですが、それを認識できないので許す事も困難な場合もあるはずです


許すには正当な許すだけの理由が必要です


自分にも非があり、しかしながら、幼い自分としては生き延びる為には仕方なく行った非かもしれません。

相手を許すことでどうなるのか?

相手を許さないことで相手は不幸に近づきます。同時に自分自身をも不幸に招きます


相手を不幸にして自分が幸せになることはあり得ません。


相手を許さない事は、結果的に自分をも責めてる事にも繋がります。

損得で許した方が許した方が良いのですが、感情がついてこれなくて許したくても許せないから苦しんでしまうのでしょう


そうです。苦しんでしまうのは感情です

ある意味で感情の問題でもあります


許す事は自分を自由にして相手をも自由にすることですが、自分は許しても相手は死んで欲しいと願いますと、それは自分へ不幸を願うことを意味します。


許さないならば、許さないだけの環境がその後も自ら自身の生活に現れるのは時間の問題です。


なぜなら、それはこのブログでも何度も繰り返しお伝えした通りです。


『許したくても許せない』事で怒りや恨みを心に保存した人生を歩むか?それとも許して過去に縛られないより自由な人生を歩むかは本人の自由な選択です


相手の不幸を願う事は自分の不幸を願う事と同じ意味です

100%相手が悪くて自分が不幸になったから、相手の不幸を願うのは、普通の平凡人の姿としても、許さないならば、許さないだけ環境を引き寄せますます自分と相手を不幸にしてしまいます。


それはいつまで続くのかと言うと許すまで永遠に続きますとしか言えません。


いつかは許さないといけないならば出来るだけ早い方が良いに決まってます。

しかしながら、頭では分かっても難しいのが許すことです



しかし、こんなに苦しい人生を1日も早く終わらせて、より幸せな生活ができるようにするには、カウセリングが近道です。

我々は頭では分かっていても許せない理由は、やはりその過去のトラウマが影響し続けてるからです。

ですからトラウマを解消することです。トラウマを解消するとその時点で許す事ができるでしょう。許す事で自分が縁ある人びとから責められる事が減少します。

集中カウセリングを受ける事でトラウマは解消されます。

再度言います。
頭では分かっていても出来ない理由はトラウマがあるからです

トラウマは集中カウセリングで解消できます。


許す事ができると平凡人ではなくなります。
難しい課題の許せたならば凡人以上のレベルがアップします。
許すと許す力が与えられます

人は誰でも幸せになる義務があります。

心の中で許したとしても、トラウマの処理をしないでは、一生涯に渡り悪影響がありますので、
集中カウセリングをオススメします。

集中カウンセリングの予約は下記です

ありがとうございます


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【許す力】

さらについでにここからは許す力について語ってみたい

なぜなら、裁く力は世界中のみんなが持って、相手を裁いてるので、裁く力は足りている

世界中のに不足してるのが許す力。
平和に貢献する力でもあります


下記は以前の話です

知り合いの方からの紹介でボランティアで約一時間だけカウセリングをする事になりました。

30代の女性aさんですが、風邪薬のブロン液?を一回で2本位だったか飲んでるとの事で、今からそれを買いに薬局に行く途中でした。その途中で私呉屋とお会いし一時間余りボランティアカウセリングを行った時の話です

aさんは統合失調症の薬、うつの薬、胃炎の薬?、、忘れましたが1日約15錠のいろんな薬を飲んでるそうです。

ってことは1ヶ月で450錠です。カレーのお皿いっぱいになるのかな?お皿いっぱい飲んで良くなるとは思えなかったのですが、医者がそれだけ出されてるのでは効かないので、風邪薬のブロン液?をがぶ飲みしてるそうです。



それでそれは身体に良くないのでカウセリングをする事にしました。


話を聴くと、以前、麻薬もやってる事を話したので麻薬もやってる事を共感しながら傾聴しました。麻薬と言ったか覚醒剤と言ったか忘れましたが、それを聞いて裁く力は発揮しませんでした。必要なのは許す力です。


普通は麻薬をやってる話を聞くと、直ぐに「それは駄目だよ。麻薬は犯罪だし、危険だよ止めなさい」って感じの会話になるはずです。


しかし、我々カウンセラーは傾聴の技法は学んでるので麻薬をやっていた話であろうがどんな話でも共感出来るのです。
例えばクライアントが殺人の話されたとしても共感できます。

クライアントの話しには100%共感して聴きます。


そもそも、覚醒剤などは刑務所へ入れても意味はほとんどありません。例えばアルツハイマーや癌の人を刑務所へ入れても治りませんよね。

覚醒剤常習者も同じように刑務所では治りません。
治せるのは専門のカウンセラーです。


aさんの場合はトラウマが包丁で刺される、、、的な話し(詳しくは言いません)なのでそれも共感しながらカウセリングを進めて、癒しの技法でトラウマを癒します。
それでとりあえず、その恐怖感のトラウマを癒して終了しました。


相手が麻薬であろうが盗みで暴力であろうが、
その事を話してきた場合に、その麻薬や盗み或は暴力などを犯した張本人は、それが悪いことだと当然認識してます。


子供が盗みをした場合であっても、小学生であったとしても、盗みが悪いことだと認識してます。


例えば、イジメでもそれを行った場合、イジメは悪いことだと認識してます。

イジメや盗みを犯した場合に、それを聞いた親はどうするでしょうか?


その自分の子供に「何で人様の物を盗んだんですか!小遣いもあげてるでしょ!盗みは悪いことであり犯罪ですよ!駄目でしょう!」って怒るのは普通と言えば普通かもしれません。


しかし、それは親から改めて言わなくても、
子供は盗みは悪いことだと認識してます。
イジメは悪いことだと認識してます。

先のaさんも、俺からイチイチ言われなくとも麻薬が悪いことだと認識してるのです。裁く力は発揮する必要はありまけん。

親や先生が、悪い事を指摘して説教しなくとも子供は悪いことだと認識してるのですが、親や先生はその盗みやイジメしたことを裁きの言葉で言います。
裁かなくとも、子供はそもそも悪いことだと認識してるのですが裁く言葉を言います。それは普通と言えば普通です。


親や先生だけでなく、世界中のほとんどの人々は裁く力を持ってるのですが、許す力や包容力は持ってないかと思います。それも普通の人ではあります。


世界中に慢性的に許す力や包容力が大変不足してるのです。

ニュースを見てる多くの方々は、やはり裁きの目で見やすいのかもしれません。


許す力や包容力を発揮するには、相手の気持ちを理解してないと許すのはなかなか難しいのです

完全に相手の心を理解した場合には、相手を許す事が可能になります。


相手の心が分からない場合は責めたり裁いたりします。
或は、相手に裁いたり責めたりする言葉を言わなくても、自分自身の心の中で相手の事を責めたり裁いたりしてるのどはないでしょうか?


相手の心を理解するには、どうしても傾聴力が必要です。

話しをする力ではなく、話しを聴く力が必要です。

相手の話しを聴くことで、相手の心を理解する事が可能になります。

相手を裁いたり責めたりする事よりも、
「相手が良くなるにはどうしたら良いのだろうか」「相手も大変辛かったんだろうな」など相手の心を思いやる気持ちが理解できた分だけ許せるでしょう。


「何で!人様の物を盗んだのか!」

「何で!イジメなんかするのか!」

「何で遅刻したのか!駄目じゃないか」

「何で約束を破るのか!」

「何で嘘ばっかりつくのか!」、、、、

例題をあげればきりがないのですが、相手を裁いたり責めたりする言葉がでやすいのは普通ですが、
本当はそれを言われなくとも小学生以上は、それをすることは悪いことだと認識してるのですね

そのような担任現状だけを見て裁いたり責めたりしたとしても、相手が「なせ、それを行ったのか?」は理解するのは難しいかなと思います。

裁いたり責めたりする気持ちはとても分かりますが、我々(世界中のほとんどの人々で我々と使ってます)は裁いたり責めたりする事は日常的であり訓練しなくとも習慣化しているとしても、それだけで社会が良くなる訳ではないかなと思います。

我々プロのカウンセラーは、相手を裁くために人の話を聴くのでは決してありません。目的は裁く事ではありません。相手のより良き人生の為に縛りや闇を解消して癒すために話を聴くのです。

我々はカウンセラー側は常にクライアントの味方であるべきです。カウセリング中に良い話ではなく、ほとんどが真逆の話を聴くのです。裁いて相手の欠点を指摘して良くなるはずらないのです。悩み相談とカウセリングとは全く次元が違います。

aさんの場合は責めたり裁いたりしなくとも
そのカウセリング以降は風邪薬のがぶ飲みをしなくなったと聞きました。風邪薬そのものが必要なくなったのです。

包丁を向けられたトラウマは相手を許す許さないとか特に意識させずに、カウセリングで処理をして2つの技法と手法で消えたようです。

許す許さないの土俵から外れてカウセリングの土俵に入ります。

「許す力」の実践は頭で理解したとしても実際は難しいものです

また、許す必要があるのか?どうか?って疑問もあるかと思います

報復したい或は報復して欲しいと言う気持ちの方が強いかと推測します

自分の子供を殺害されたら単に許せば良いものではないでしょう

相手が悪を犯し続けてるのならば、許すのではなく罰を与えられるとか、何らかの悪を押し止める事が必要かと思います

いつかは、許さないといけない時期が現れるにしても、悪を拡大させてはならないので、悪の制圧は重要です。

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雨で濡れた道路で反省する犬

映画とか観たときに

悪い役の人が映画の中で無差別殺人を犯したり宇宙人が地球を侵略して破壊したりする映画を観たとして、正義の主役の人が悪い犯人や悪い宇宙人を殺害したりたりやられたりするのを観てスッキリする人々は多いかと思います

つまり悪い人は殺害されたりやられたりするのは、心では良しと考えてる部分があるかと思います

殺人など大きな出来事ではなくとも、小さな事でも許す事はなかなか難しい事でしょう

そもそも許す理由が分からない方もいるかと思います

強い感情を出した(実際は感情は創る)場合、その感情は心の凸凹の波になります


許せない出来事が表れて、一般的に誰が見ても相手は悪でこちら側が正しいとしても許さなかった場合は、その許さない強い感情は凸凹の心に歪みを作りますので、許さなかった場合は時間の問題でその強い感情と比例した出来事が現象化するはすです


その事をトラウマ言っても良いのですが、

許さなかった強い感情(怒り、怨み、悲しみ)は、その強い感情の引き寄せをし、その強い感情を発した本人に苦しみの環境が現れるはずです
いつかはそれでもその強い感情は処理しなければ苦しみを引き寄せ続けます。

こちらが正しくて相手側が間違ってるとしても、強い感情は、それと比例した出来事を引き寄せ続けます
自分も相手も幸福になる義務があります。




学生に身近なイジメ問題の例

イジメを受ける側にはイジメを引き寄せる原因がある場合があります。引き寄せる原因がない場合もあります。全ての出来事には必ず原因があり、原因は結果を引き起こします。


イジメを受ける原因はあっても、イジメの加害者が悪になります。

車の窓を全開して、椅子の上にもダッシュボードの上にも10000円冊を置いてスーパーに言ったとしたら盗まれる可能性があり、盗まれたとしても、その10000円を置いてスーパーに行った本人は悪ではありません。盗んだ方が悪であります。しかし盗まれやすい原因はありました。


イジメをされた被害者は、加害者を許さないし、許せない場合がほとんどであり、普通と言えはそれは普通かも知れません


学生の時に、イジメを受けた被害者はほとんどトラウマになります。あれから何年も経ってるので気にしてなくともトラウマになって、その忘れられたイジメの出来事は、トラウマ感情は残ってるので苦しみを何十年でも引き寄せ続けます

何もしないで自動でトラウマが癒される事はあり得ません。


何十年でもそのトラウマ感情が解消されるまでは影響し続けます

時間が経っても心の凸凹は未解決の感情は、何もしないでは癒される事はないのです。


多くの場合仕事或は家庭でそのトラウマを展開します。ある意味、仕事場でその職場のスタッフ全員でトラウマの展開をやってるとも言えます。一斉に展開されるのではありませんが、トラウマが展開されるときは、その方にとってあるキー状況が現れた時に展開されるのです。

話が大分ずれたので話を戻します

すいません(^^;


イジメの被害者側で現在が不幸な場合は、これまでのカウンセリングで観てきた経験で言うと、加害者側に対して何らかの怒りや怨み悲しみなどの強い念を持ってました。


イジメた側は数十年も前の事ですからそんな事は考えた事もなくとも、イジメ被害者側からのネガティブな念の攻撃を加えられてるので、それを受けて不幸を引き寄せてる方も少なくないはずです



ここまではイジメ被害者と言いましたが、

実はイジメ被害者は加害者を許さないと言う態度をとり続けてる間は、ある意味では加害者になっているのです。潜在意識的には許さないとは相手を責める行為だからです。

相手は悪い人間なんだと責める心が、相手をいつまでも攻撃を加えてるのです。つまり、相手へ攻撃加え続けてる人生を歩んでるので、そのイジメ被害者は悪い原因を作り続けてるので、何年経っても不幸な環境から抜け出すことは出来ないのです。



自分の不幸の原因は過去のレイプや暴力やイジメにあるとしても、その過去をいつまでも繰り返し思い出しては、その加害者を裁く念を発射してる攻撃し続けるのであれば幸せになることは出来ません

一生懸命に

苦しみの原因を作り続けてるので苦しみの結果が現れるのは当然です

被害者側は許さない事で、加害者側になるのです。

例えば、被害者側は加害者を許さない事で、被害者の人生は加害者側と同じ土俵に乗って側にいるのです。

ずっと人生を共に歩んでるので側にいるのでその事を許せないでしょう。

しかし、許せない出来事なので許さなくとも普通と言えば普通の人かも知れませんが、許さない間は幸せを持続するのは不可能なのです

環境は変わっても人は変わってもトラウマ感情が、苦しみを引き寄せるのです

イジメ被害者、暴力の被害者側が許せない気持ちは理解できます。

しかし、だからこそ誰よりも幸福になって欲しいので、加害者側を責める念を発射して攻撃を加えてるのであればそれを止めて欲しいのです。

裁く気持ちで攻撃して自らに幸福がやってくる事はないのです。

理由は不幸は生産する加害者になっているのですから。相手を不幸にして幸福になることはないのです。それは法則です。

と言っても頭で許そうとしてもなかなか困難な事も分かります。

それで、当研究室でもイジメのトラウマの解消の支援を行ってます

本島以外の本土の方でも資料を送りそれから、お電話にてトラウマ解消の支援をさせて頂いてます

レイプに関しては詳細をもし話したくなければ話さなくても大丈夫です。単に過去にレイプがあった事だけ伝えて頂き詳細は話さなくてもトラウマの解消は可能です。

解消の方法はそのトラウマを頭の中でも考えて頂きます。その頭の中で考えてるトラウマを消すのです。

話しは変わりますが、いろんな状況によって悪を押し止めて、より幸せになる方向での選択をする事が重要です。

どんな事やどんな話でも共感が出来るようになった理由は、

昔、筑波大学の宗像恒次教授からヘルスカウンセリングを習ってた時に、共感が出来てなくて、

宗像教授が共感と同感は違う事を教わりました。

共感は相手の気持ちに重点があって、同感は自分の気持ちとの関連なので、共感と同感は違う事を教えて頂きました。心から感謝です

当時、

自らのトラウマで体調不良になって翌日はカウンセリングの講習に参加が難しいって時に、宗像先生は宿泊先のホテルに呼んで療法をしてくれました。先生なのであまりにも忙しかったのか超短時間でカウセリングでしたがなぜか涙が出て来て癒されたようで、その日は講習に参加する事が出来ました。感謝。

本当に忙しい中でも個別に対応して頂きありがとうございます。(^-^)

宗像先生は15年前の事なので覚えてないかと思いますが、自分はいつまでも覚えてます


許す力はそう簡単ではなくとも、世界が平和になるには許す愛がどうしても必要であります。それが世界中で不足してるのです。

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飼い主に顔を向けながら寝る犬

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上着を被せてスヤスヤ寝ている


世界の平和とは言わずとも
自らの幸せの為にでも良いので許す愛は必要です。
しかし、悪を助長してはなりません。
長文ですが、分かりにくてすいません


1つのカウセリング手法だけでなく、いろんな技法を重ねてトラウマや苦しい感情を消していくので成功率は当然高くなります。

あなたのトラウマから解放されると、あなたの自由はより拡大し、気持ちも穏やかに楽になります。
より自由を
より平静な心を
それは幸せそのものです。

いつでも年末年始でも辛い場合はお電話ください
使命感で行ってます。予約制です
いつもありがとうございます



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プロフィール

オープンハート研究室

Author:オープンハート研究室
オープンハート研究室の使命

・心と身体の研究
・心と身体の健康
・潜在意識と表面意識の研究
・心理カウンセリング技法の開発
・カウンセリング支援
・実践カウンセラーを目指す方への教育
・自衛隊・海上保安官・警察官・教育関係機関へのボランティア支援
・災害時のトラウマ解消支援
・その他 ボランティア活動
プロフィール・料金

成功率約9割ですから他のカウンセリングと一線を画しています
その方に応じた技法・手法でカウンセリングします

「他のカウンセリングで30分とか1時間とかのような短時間でカウンセリングを受けたことがあります。何も変わりません」とか
「話を聞いてもらえたのでその時は気分は悪くないのですが、翌日は今までと同じ症状」とかクライアント様より訴えがありますが、
1時間のカウンセリングでは出来事の把握や友達同士の会話とほとんど変わらないでしょう。

カウンセリングでは、問題の発見、本質や解消は1時間では無理です。
しかし、クライアントは慣れてないので、僅か1時間のカウンセリングでも、その前日から緊張したり、準備から、、、帰宅するだけでも時間もエネルギーも使います。またたった1時間、2時間では「前回どこまで話したのかな?今日はどんな話をするのか?」
などカウンセリング受けても苦痛で遅々と進まなかったそうです

また、
「いつまで通う必要があるのか?毎回5千円のカウンセリングでも厳しい、どうしたらいいのか?」
「これまでお金を使ってヒーリングや遠隔、占い、催眠、カウンセリング、いろいろ試しましたが変わりません」
「本当に治るのかしら?怪しいところではないのか?」
「信頼できるのか?どんな資格を持ってる先生なのか?騙されるのでは?悪くなるのでは?どんな方法で?」、、、、、、
現在の悩みだけでなく、そのカウンセリングを受ける不安感、或は電話する以前に不安で電話すらできない方々と少なくないでしょう。


当研究室では、平均2日~3日前後の集中カウンセリングで問題の発見から正体を見破り、或は集中して右脳を使い一気に解消してきました。ですから、約9割の成功率ですからご安心ください。手法はその方の悩みや話をお聴きしながら必要な手法や技法を使います。大切なことはどのような資格や技法、手法であろうと、悩んでる苦しみを解消してあげれなければお金や時間の無駄です。

カウンセラーの肩書や名誉など重要なことではありません。大切なのは『結果』なのです。
『結果」が全てです。
『結果』が今より楽になりより自由な人生を歩めるようにしてあげることであり、苦しみの縛りを解いて解消する支援であり、

真のカウンセラーは私心を捨てて全身全霊で、任務遂行に徹すべきなのです。
そして必ず縁ある方を引き受けたからには良くするんだという使命感が重要です。
当研究室では日々に任務遂行であり、使命感のみが精神の中心にあり、不惜身命であります。
たとえ、世間がカラオケやお酒、ギャンブルなど娯楽など人生を楽しんでいても、そのような任務遂行と関係ないものは斬って捨てて諦めることと考えます。自制心を強化して、勇気ある行動できるカウンセラーであるべきと考えます。根底には愛です。多くの家庭問題には愛情不足等かあります。愛は全てを癒します。

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カウンセリングの任務
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