悪影響のある家庭環境で自己実現や成功は難しい


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沖縄県の恩納村にハレクラニがオープンしました。

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料理は高そうなので、千円の美味しいコーヒーだけを頂きました。値段だけあって味が違いますね。



「身近な方々の影響が、あなたの幸、不幸。
成功、不成功への影響はあります」という話です。

「本人だけで成功しよとしても身近な方々の悪影響を受けて邪魔されたり、乱されたりする場合もあります」という結論です

本人の独り暮らしだけで誰もいない島で生きてるならば影響は受けませんが、、


家族だけでなく、職場でも悪影響を与える人々はいます

普通一般的な職場はお金を稼ぎ数字をあげる事を上司に命令されて仕事してるとしても、
職場でもその職場の人々はある意味でそれぞれのトラウマの展開をしてるのです。


本日は家庭環境での悪影響の話をします。いろいろなパターンがありますが、一つの例を伝えますね。

頑張って認識しないパターン、諦めるパターン、など10種類でもいろいろあるはずですが、本日は当たるパターンと巻き込むパターンの例を伝えますね


例えば、親子喧嘩する場合は、必ずしも本人が悪くなくても、親のトラウマで子供まで怒りが発生しやすくなります


親のトラウマを子供まで巻き込んで(巻き込むパターン)、さらに怒りを当たるパターンの例を伝えますね


本来は自分自身の力や努力で道を開く事が理想ですが、やはり、環境や時代背景や教育や他人など回りの環境に影響されて道が開きにくい場合はあります。


いろんな成功本や引き寄せ系にも「●●をすれば大丈夫」的な内容が記載されてますが、しかし、それは恵まれた環境が前提で記載された内容もあるはずです。


北朝鮮の国民やウイグル人などは特に何も悪いことをしてなくても、強制収用所へ拉致され拷問を受けたりされてます。
それは現在進行形で今もそうです。


北朝鮮の学生はひもじくて雑草を命がけでこっそりとポケットに入れて後で食べようと考えてました。

しかし、そ授業中に抜き打ちで持ち物検査を先生が行いました。

ポケットの中の雑草を隠し持ってる事を見つかってその女の子は殴り殺されたのです。


このように、悪影響の環境では個人の努力の範囲を越えた人生を歩んでる自分だけの力で運命をコントロール出来ないのが普通でしょうね。流行りの引寄せの法則も使えませんね。


環境や前提が違えば、誰もがそうなる可能性はあるのです。


北朝鮮やウイグルの状況まではいかなくても、家庭は毎日生活する場所なので、その家族の影響は受けます。

その影響が
良い影響なら良いでしょうね


例えば、母親が「みんなから馬鹿にされた、いじめられた」というトラウマがあれば、その馬鹿にしたり虐めた相手を許すことはそう簡単な事ではありません。

そのトラウマは時が立てば、一時期は抑圧されて気にしないで生きれるでしょう。しかし、トラウマは解消しない限り一生涯にわたり影響は続きます

多くの方々は、確かに「あのときは辛かったけど、あの昔の過去の事は今は考えたことはないし全く気にしてません。今は偶然その話題になり言われたので思い出したのですが、全くその事はもう何も思ってません。今は充実してて前向きに生きてます」って思うかもしれません。


しかし、「全く気にしてません」「今は特に何も思ってません」とか本人がそう考えたとしても、それで何もしなくて過去のトラウマから逃れる事は不可能なのです。

自動的にトラウマが解消することはないのです。

何か解消する事がないと「自動的」には解消できないのです。時間とは流れるだけです。時間そのものにトラウマの解消能力があるのではありません


その母親を馬鹿にした方に対しての過去のトラウマは、数十年後でも、環境は変わっても、または、接する人々は変わってもトラウマの悪影響は続きます。

それは認識してない方々がほとんどでしょう。
トラウマではなく性格のせいだと思う方もいるはずです。


みんなから「馬鹿にされた」トラウマはいろんな形に姿を変えて現れます。
それは本人が認識してなくても、本人及び本人に関わる方々へも影響し続けるのです。


若いときに友達や知り合いや身内から馬鹿にされた経験(或いはいじめられた経験)は、その友達や知り合いや身内との付き合いがなくなると身近な家族へと矛先は向かいます。

身近な方々が家族だから家族が犠牲になります。

母親は「私の事を長女が馬鹿にしてる!許せない!」と怒りの感情がわき起こり、(外と付き合いがない場合は)怒りを自分の子供へ向けます。


子供の側からしたら「自分がお母さんを怒らせた」と思ったりして、今後は怒らせないように気をつけようって思っても、そう簡単な問題ではありません。巻き込まれるからです。


母親のトラウマは友達や知り合いや身内よりも子供へ強く現れやすいかもしれません。

友達や知り合いや身内よりも言いやすい相手だからです。

子供としては「なぜか怒らせてしまう。今後は気をつけよう」と気をつけようとしても、母親へ依存してるので、或いは母親との関係を切れないので、そのトラウマの悪影響を受けてしまうのです。


また、家族の中で酒乱や暴力や夫婦喧嘩などが絶えない家庭だと、そのような家庭環境で子供は育つと、酒乱や暴力や喧嘩などの度に、その嫌な映像を心の中の潜在意識へ刻んでるのです。


間違った人々を見れば見るほど、見た本人自身は「あの人は酒飲み過ぎ!」「お父さんは大きな声で怒鳴らないで欲しい」「親の喧嘩は見たくない」などの間違った映像を心の中に刻んでるのです


そうすると、そのような環境で酒飲みの父親を見て父親に拒否感を持ったある長女はお酒を飲むとアレルギーがでてくるのでした。


或いは大声を出す親に恐怖感を持って部屋の片隅で震えて育った子供が大人になるとなぜか「大声が怖い」って恐怖感だけが現れて上司でもその他でも大声を出す人に恐怖感や拒否感などが現れやすくなります。


或いは暴力を受けて育った子供は、心の映像に暴力シーンを焼き付けてるので、その子供が大人になると暴力を振るう側になりやすくなります。


しかし、本日は言いたいのはこの事ではなくて

親が暴力シーンを心の中に被害者意識がある場合に、子供は暴力を振るいたくなくてもなぜかその親に対して暴力を振るいたくなる環境が現れやすくなるのです


親自身が被害者意識があれば、子供からでも被害を受けやすくなるのです。


子供としては育てたくれた恩を親孝行して返したいのですが、親が被害者意識のトラウマがあるので、なぜか喧嘩になりやすくなるのです。


その子供としては不本意ですが、なぜか親とうまくいかないのです。



例えば母親が過去に浮気された場合はほとんどトラウマになりますが、男はどいつもこいつも「浮気する」という考え方をもつと、男性を見下して観る考え方の傾向性になると、自分の息子へも見下してたくなる環境が現れる可能性はあり得ます。


そうすると潜在意識化で見下された息子さんはその母親とはなかなか良い関係が築きにくくなる可能性はあります。


そのような家庭環境の家族と一緒の生活だとトラウマを解消しない限り、悪影響は受け続けます。


親が身体が弱り病気したり介護される側になると反省してその親からのトラウマの悪影響は受けないのかというと、親のトラウマは高齢者になり病気しようが介護される側になってもトラウマは残ってますから、姿は変えたトラウマの展開になります。



親より子供が強くなって立場逆転すると、子供が逆に親に報復する側になりやすくなる環境が整った形になります。


以前に父親に殺された心愛さん殺人事件がありましたが心愛さんの父親もおそらく、育った環境は崩壊した環境だったはずです。


因みに心愛さんの母親まで逮捕されましたが、あれは過剰逮捕と個人的には思います。母親も救われたい側でどうして良いか分からなかったはずです。

家庭環境が喧嘩や暴力や貧しい家庭などで不調和で平和ではない家庭だと、子供は本当に道は開きにくいのです。特にその環境にいる間はね

出来るならばアパートを借りて一人暮らしして新しい環境のほうが、それ以前の環境よりは自助努力を発揮して道を開きやすいでしょうね。

なぜなら、悪影響のある家庭で生活は毎日間違った方々の映像を心に刻みやすいからです。
間違った人を見なければ大丈夫です。間違った人の言葉を聞かなければ大丈夫です。しかし、同じ家庭環境にいるのでそうわいきませんよね?


実はこれは家庭環境だけでなくどの環境にいても、間違った人々の生活や間違った人々のYouTube動画、悪い人々の姿を職場や外出してる時や或いはテレビやインターネットやニュースなどで見る事で、その事にいろいろネガティブな感情を受けて、ネガティブな感情を発生させやすくなりますので、ネガティブな映像を心に刻む事で心は乱れやすくなり、苦しみの環境や成功しにくい環境が現れやすくなるのです。


潜在意識化では、その出来事が本人自身ではなく、他人であったとしても、その他人のある姿を見てネガティブな思考感情を発生させることは、
自分自身の未来に対して良くない運命を作りつつあることを意味します。



心が苦しい場合にやることは、インターネットや悪いニュースやテレビ等の情報を一時期でも遮断することです。

ブログやツイッターやFacebookやInstagramなどへの発信を一時期でも停止することです。


そのネットへ発信することは、見てる、読んでる人々からの影響を受けるので、一旦は遮断することです。

して、遮断した後に、静かな場所に行き、木や野菜や植物や海や山など自然を見ることです。


動かない自然ほ場所で動かない自然と一緒にいて、心を静めることです。


どんな理由にせよ、心が苦しいのは心が波だって苦しいのは間違いあまりません。

その苦しみを和らげる為には、先ず心を平静にすべく情報の遮断と自然と過ごすことです。


或いはネガティブな思考ばかりが浮かんでしょうがない場合は良い本を読むことです。

それから自然と過ごすのです。

もし、
ネガティブな思考ばかりが浮かんでるときに、瞑想したりするとネガティブな波動で悪いエネルギーを引寄せてしまう危険性があるからです。


しかし、それらも根本的解消ではないので、
やはり根本的なトラウマの解消を早めに行うことです。


相手に対してはトラウマの悪影響を与えない、自分自身に対してもトラウマの悪影響を受けない事に繋がります。

因みに最初にあげた親の例に関しては、母親自身が自分自身を愛してない原因が、他人から場かにされたり苛められたりすることを引き寄せる事に繋がってます

トラウマの解消は他人のアドバイスで解消するわけではありません。

本人自身が解消しないと一生涯トラウマは影響します。


しかし、本人自身で解消するのはなかなかできないので、プロのカウンセリングで解消する事で解消できます。


トラウマ解消を一人で行うより、カウンセリングはカウンセラーとクライアントの共同作業でチームとして一致団結して解消するので数倍も簡単なのです。


一人ではやる気がなかなか起きないのが普通です。


いつか解消する気持ちでも、結局はほとんどが数年以上~数十年伸ばし伸ばしにして、高齢者になって病気へと進んでいくパターンがほとんどです。



トラウマの抑圧はほとんど最終的には病気に変化するでしょうね

内臓系統や何か痛みや身体の不調に変化が最終的な姿かと思います。高齢者の姿です



当研究室では、トラウマや恐怖感を特に専門にしてます。


苦しいは場合は当研究室のプロフィール呼んだ後にお電話ください。

電話面談後に、約6割前後の方がカウンセリングに予約に進んでます。

残りの4割はタバコ(酒はOK)を吸う方やギャンブルをする方、嘘や約束を守れない方、その他当研究室に合わない方はお断りさせて頂いてます。

カウンセリングの成功率はなんと約9割です。

今のあなたが苦しんでるのは、いろいろ理由やいろいろな説明やいろいろな状況あるはずですが、
突き詰めていけば、結局は感情なのです。

あなたが苦しんでるのはある感情なのです。
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カウンセリング後はより自由の拡大、行動制限が外れて行動の拡大、平静心の拡大、より前向きで、より気持ちが楽で軽くなったりするようになるでしょう。


なぜなら、、トラウマや恐怖感やネガティブな感情が消えたからです。

それ以外にもリセット療法では愛を受けたからです。

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長文ですがお読み頂きありがとうございます。

これまでの自分を変えて新しい自分になりたいと決意したならば下記へお電話ください(カウンセリングを引き受けない場合もあります)。

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オープンハート研究室

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2018年以降カウンセリングの新規予約は行ってません
・心と身体の研究
・心と身体の健康
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・心理カウンセリング技法の開発
・カウンセリング支援
・実践カウンセラーを目指す方への教育
・自衛隊・海上保安官・警察官・教育関係機関へのボランティア支援
・災害時のトラウマ解消支援
・その他 ボランティア活動
プロフィール・料金

成功率約9割ですから他のカウンセリングと一線を画しています
その方に応じた技法・手法でカウンセリングします

当研究室に縁がある以前に、他社のカウンセリングでを受けた方もたまにいます。他社のカウンセリングでは、「カウンセリングで30分とか1時間とかのような短時間でカウンセリングを受けたことがあります。何も変わりません」とか
「話を聞いてもらえたのでその時は気分は悪くないのですが、翌日は今までと同じ症状」とかクライアント様よりお話をお聞きしました。

1時間のカウンセリングでは出来事の把握や友達同士の会話とほとんど変わらないでしょう。

ですから、当研究室では集中的に一気に数時間行います。平均2日で解消して終了です。

他社のほとんどのカウンセリングでは、問題の発見、本質や解消は1時間では無理です。
しかし、クライアントは慣れてないので、僅か1時間のカウンセリングでも、その前日から緊張したり、準備から、、、帰宅するだけでも時間もエネルギーも使います。またたった1時間、2時間では「前回どこまで話したのかな?今日はどんな話をするのか?」
などカウンセリング受けても苦痛で遅々と進まなかったそうです

また、
「いつまで通う必要があるのか?毎回5千円のカウンセリングでも厳しい、どうしたらいいのか?」
「これまでお金を使ってヒーリングや遠隔、占い、催眠、カウンセリング、いろいろ試しましたが変わりません」
「本当に治るのかしら?怪しいところではないのか?」
「信頼できるのか?どんな資格を持ってる先生なのか?騙されるのでは?悪くなるのでは?どんな方法で?」、、、、、、
現在の悩みだけでなく、そのカウンセリングを受ける不安感、或は電話する以前に不安で電話すらできない方々と少なくないでしょう。

しかし、
当研究室では、平均2日前後の集中カウンセリングで問題の発見から正体を見破り、或は集中して右脳を使い一気に解消してきました。ですから、約9割の成功率ですからご安心ください。手法はその方の悩みや話をお聴きしながら必要な手法や技法を使います。大切なことはどのような資格や技法、手法であろうと、悩んでる苦しみを解消してあげれなければお金や時間の無駄です。

カウンセラーの肩書や名誉など重要なことではありません。大切なのは『結果』なのです。
『結果」が全てです。
『結果』が今より楽になりより自由な人生を歩めるようにしてあげることであり、苦しみの縛りを解いて解消する支援であり、

真のカウンセラーは私心を捨てて全身全霊で、任務遂行に徹すべきなのです。
そして必ず縁ある方を引き受けたからには良くするんだという使命感が重要です。
当研究室では日々に任務遂行であり、使命感のみが精神の中心にあり、不惜身命であります。
たとえ、世間がカラオケやお酒、ギャンブルなど娯楽など人生を楽しんでいても、そのような任務遂行と関係ないものは斬って捨てて諦めることと考えます。自制心を強化して、勇気ある行動できるカウンセラーであるべきと考えます。根底には愛です。多くの家庭問題には愛情不足等かあります。愛は全てを癒します。

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